子供も大喜びな家族に人気がある軽自動車

rgb(236, 131, 4)軽の新車がディーラーより安い、オールブランドカーディーラー福岡へ
オールメーカーだから、公平に正直なアドバイスができます

 

私達アクトジャパンは、 国産軽自動車のオールメーカーの新車を取り扱う「オールブランド カーディーラー」というメッセージを掲げてメーカー系ディーラーとは違った角度で絶対に後悔しないクルマ選びについて発信しています。

 

軽自動車全メーカーの殆どの車種、を同時展示して、見比べて乗り比べてクルマの購入サポートをお客様に提供している中で、様々なお客様の車選びにお応えしてきた経験から、後悔しない新型軽自動車の車選びについてをご紹介したいと思います。


軽自動車でファミリーが使いやすい車種はどれ?

と考える方は非常に多くいらっしゃいます。

 

最近の軽自動車は室内の広さだけでなく、スライドドアや便利な収納、スライドシートなど、小さなお子さんのいる家族に使いやすい機能が満載されています。

 

特にファミリーで使う軽自動車はどうせ汚れるからと こちらから 中古車で購入する人も多いです。

 

全高1.6m超のトールワゴンや1.7m超のスーパーハイトワゴンは、小さな子供のいるファミリーのファーストカーやセカンドカーとしてとても人気があります。

 

運転に慣れていない若年層の母親でも取り回しが簡単なボディサイズに加えて燃費が良く、しかも小さな子供を安心して乗せられる装備が人気の要因です。

 

軽自動車の家族向けに対する統合的なデザインは今や、コンパクトワゴンやミニバンにも取り入れられています。ファミリーに人気がある軽自動車ご紹介したいと思います!

 

ホンダ N-BOX

2018年暦年でもっとも売れた車種がホンダのN-BOXです。販売台数は20万台以上で、軽自動車だけでなく小型車や普通車を含めたすべての登録車で第1位となりました。

 

2017年8月に行った初めてのフルモデルチェンジが追い風となり、前年比117.2%を記録しています。外観上は先代モデルと大差ありませんが、中身は燃費性能から操縦性能、快適性まで幅広い分野に改良が及んでいます。

 

N-BOXのウィークポイントだった予防安全装置は2代目から全グレードに最新のHonda SENSINGが標準装備されました。

 

単眼カメラとミリ波レーダー、ソナーセンサーで全方位を検知するシステムです。同乗している家族を守るための嬉しい装備です。

 

家族の快適性を中心に考えたN-BOX

N-BOXは子育て期のママ達が愛用している、あるいは応援となるモノに対して贈るマザーズセレクションの第4回大賞を受賞した経歴があります。

 

女性から広く認められている家族向けの機能は2代目でさらに進化しました。新開発のプラットフォームを採用したことで室内長は2240mmを確保、5ナンバーサイズミニバン並の長さになり、大柄な男性が後部席に座っても足を組めるほどの余裕があります。

 

スライドシートの幅は助手席側が最大570mm、後部席は左右それぞれ190mmと広く設計されています。

 

助手席に座ったまま後部席の子供の面倒を見ることができるなど、アレンジ次第で車内空間の有効活用が可能です。助手席のスライドレバーが前後についているのも便利な点です。

 

新型エンジン搭載で燃費効率が向上したN-BOX

2代目は初代のS07A型を改良したS07B型を搭載しています。低回転域でも燃費効率を向上させ、高回転域ではパワーを発揮できるように設計されており、ホンダらしい爽快な走行性能も楽しむことができます。

 

JC08モードは自然吸気エンジンで27.0km/L、ターボエンジンでも25.6km/Lを記録、どちらもスーパーハイトワゴンの中ではトップクラスの燃費です。

 

燃費効率をさらに高める機能がECONスイッチとアンビエントメーターです。RCONスイッチを押すとメーター内でランプが点灯、エンジンやエアコンなどの電装部品を含めたクルマ全体の動きを燃費優先に自動制御します。

 

アンビエントメーターは燃料計上部の湾曲したランプでエコ運転を知らせる機能です。エコな運転をするほどランプの照明はブルーからグリーンに変わっていきます。

 

これらを上手に使えるようになれば、燃費はさらに良くなります。

 

父親がN-BOXを運転するならカスタムがおすすめ

家族向けの車種は子育てママによる運転の機会が多いため、どうしても女性好みのデザインになります。

 

N-BOXはまだ中性的なデザインですが、それでもエクステリアは丸みを帯びており、インテリアは柔らかな色合いで男性が運転するには気恥ずかしいと感じる部分があります。

 

子育てママよりもイクメンが運転する機会が多いユーザーにはカスタムがおすすめです。

 

フロントマスクは太いシルバーガーニッシュと細目のLEDライトを組み合わせたことによってシャープなイメージに変わり、インテリアはブラックを基調にバーガンディアをアクセントに加えたことでシックな雰囲気になりました。

 

家族のための装備はベーシックモデルと同一仕様なので、快適性が損なわれることはありません。頼もしくて優しいパパに徹して運転してください。

 

ダイハツ タント

スーパーハイトワゴンの先駆け的存在といえるダイハツのタントが持つ最大の魅力は「ミラクルオープンドア」です。

 

センターピラーレスのため、助手席ドアと後部席スライドドアを開くと1490mmの空間が生まれます。

 

小さな子供を抱いたままでも、子供が傘を開いたままでも乗り込むことができ、A型ベビーカーをたたまずに後部席へ収納することも可能です。

 

助手席スライド幅は380mm、後部席は240mmあるので助手席を最先端に、後部席を最後部までスライドさせるとフロア長が695mmまで広がります。

 

子供を後部席に乗せ、ママがしゃがんで世話をしても余裕の空間があることに加え、助手席背もたれはシートバックテーブルになっているので哺乳瓶や肌着の置き場所にも困りません。子育てママに最適な車種です。

 

予防安全装置スマートアシスト

タントのグレードはL、X、G、Xターボの4タイプでLとXには最新の予防安全装置スマートアシストⅢ、通称スマアシⅢ(カタログ名称はSAⅢ)の未装着モデルも設定されています。

 

ベースモデルは一般的に装備が貧弱ですが、タントは必要十分な装備を持っています。安く購入するならLがおすすめです。

 

ミラクルオープンドアはもちろん、燃費効率を高めるためのアイドリングストップやマニュアルエアコン、日焼けを防ぐUVカットガラスなど同乗する家族を快適にするための装備が整っており、燃費効率は全グレードの中で最高値となるJC08/モード28.0km/Lです。

 

ただし、LにはSAⅢが未装着です。より安全な車種を求めるなら、差額8万円を出してL”SAⅢ”を購入してください。

 

 

燃費の良さがタント人気のもと

エンジン始動から冷却水が温まるまでの間はガソリンが濃くなるのでどうしても燃費が悪くなります。

 

この問題を解消したのがタントにも採用されているダイハツのe:Sテクノロジーです。トランスミッションのCVTから発生する熱をエンジンに回すCVTサーモコントローラーの働きにより、エンジンの最適温度が早くなりました。

 

エンジン回りには他にも多数改良点があり、さらにボディの軽量化を目的に高張力鋼板を使用、ボディの空力性能を高めるなど車両全般に渡って燃費効率を高める工夫が施されています。

 

その結果、JC08モードは最高28.0km/L、燃費効率が落ちる4WDのターボ仕様でも24.6km/Lを記録しています。家計にもやさしい車種です。

 

迫力系のデザインを求めるならタントカスタム

子育てママだからといって、いかにも女性向けのデザインでは物足りないというユーザーやイクメンが運転する機会が多い家族にはタントカスタムの方が最適です。

 

フロントマスクを平面にしてシルバーメッキモールを多用、ロアグリルは両サイドのバンパーぎりぎりまで広げ、押し出し感を強めています。

 

インテリアも黒を基調とし、シルバーモールとブルーのメーター照明をアクセントに加えてシャープな雰囲気にまとめていますが、家族向けの装備はベーシックモデルと同一仕様です。

 

ミラクルオープンドアやシートスライド幅に変わりはないので、迫力系のデザインでも安心して家族を乗せられます。

 

スズキ スペーシア

スズキのスーパーハイトワゴン、スペーシアは2017年12月にフルモデルチェンジを実施、現行モデルは2代目となりました。

 

初代モデルはS-エネチャージシステムによる高い燃費効率や広い車内空間といったセールスポイントを持ちながらも個性の薄いエクステリアや素っ気ないレイアウトのインパネ回りが要因となって人気を集めることができませんでした。

 

2代目は全グレードをハイブリッド仕様にすると言う思い切った販売戦略と個性的なエクステリア、シンプルでもハイセンスな車内レイアウトなどの好要素によって人気を高め、前年を大きく上回る販売成績を残しています。

 

大胆に変身した新型スペーシアのエクステリア

2代目のエクステリアには初代の面影がまったく残っておらず、別車種と思わせるほど大胆に変更しました。

 

スーパーハイトワゴンの主流となっているキャビンとボンネットをはっきりと分けたボックスタイプのフォルムを持ちますが、ライバル車のサッシュドアに対してプレスドアを採用、ボディサイドに直線的なキャラクターラインを入れてクラシカルな雰囲気にまとめ、差異化を図っています。

 

またインテリアはシンプルながら機能性に富んでおり、グレード別設定で社内全体を適温にキープするスリムサーキュレーターが装備されています。

 

個性的なスーパーハイトワゴンを求める家族層に好まれるエクステリアデザインといえます。

 

ハイブリッドシステムを採用しているのはスペーシアだけ

2代目は初代の燃費向上システムS-エネチャージを進化させたはブリッドシステムを全グレードに搭載しています。

 

モーター機能付発電機(ISG)は減速エネルギーを効率良く電気に変えるだけでなく、モーターの力でエンジンをアシスト、さらにクリープ走行を可能にしました。

 

渋滞時や車庫入れの際、エンジンを再始動しなくてもモーターの力だけで動かせるので燃費が良くなります。

 

ハイブリッドシステムはどうしても重量が増えてしまいますが、2代目はライバル車よりも軽い車重に収まっています。

 

これはスズキの新型プラットフォームHEATECTの採用と重量比45%に達する高張力鋼板の使用が大きく影響しています。

 

ハイブリッドシステムと軽量化によって、JC08モードはスーパーハイトワゴンの中でトップとなる30.0km/Lを達成しました。

 

クラシカルよりもシャープなスペーシアが好みの人はカスタム

スペーシアのベーシックモデルは女性向きのデザインというわけではなく、男性が運転しても十分にサマになる個性を持っています。

 

むしろカスタムは今時の迫力顔をしている分、スーパーハイトワゴンとしてはポピュラーな部類に入るといえます。

 

エクステリアの大きな変更点はフロントマスクと左右のフェンダー部分です。吊り目の細いヘッドライトがフェンダー上部まで回り込み、大面積のラジエターグリルは太いシルバーメッキモールで囲まれて強い押し出し感を打ち出しています。

 

左右バンパーの上に彫りの深いラインを入れたことでグラマラスなフォルムが生まれました。車内の利便性はベーシックモデルと同一仕様なので同乗する家族の快適性に変わりはありません。