維持費が安い

自動車というのは、”消耗品の塊”です

走るとタイヤが磨耗して削れていきますし、ブレーキをかけると、ブレーキパッドが磨耗して削れていきます。

 

バッテリーにも寿命がありますし、プラグも1分間に何万発と爆発していますので、当然消耗していきます。

 

消耗したまま放っておくと、もっと大きなトラブルにつながりますし、最悪事故をおこしてしまうことだってあります。それだけに、適切な消耗品の交換は非常に大切です!

 

車には1台当たり2万~3万点の部品が取り付けられていると言われていますが、定期的に交換が必要なものは限られています。

 

ここで、軽自動車と普通車の消耗品の交換費用を比較してみました!

 

軽自動車と普通車の消耗品交換費用の比較

いかがでしょうか?

 

上記費用はあくまでも目安ですが、実際には工賃込みでこの程度の費用がかかります。比較してみると一目瞭然ですが、すべてのメンテナンス項目において軽自動車の費用の方が安くなっています。

 

それはな・ぜ・か?

 

答えは簡単です。”軽自動車の方が小さいから”

 

交換の手間自体は軽自動車も普通車もそう変わりません。

 

何が変わるかというと、大きさや量が違ってきます。

 

例えばエンジンオイル。軽自動車で約3L、普通車で約4Lですから、軽自動車の方が1L分オイル代が安くなります。オイルは1Lあたり1,000円~2,000円程度ですから、ちょうど上記表の価格差ほどです。

 

もっと顕著なのが、タイヤ代ですね。

 

上の表を見ていただければわかりますが、倍くらい値段が違います。

 

これも実際に見ていただければわかりますが、タイヤのサイズや大きさが倍くらい違います。当然軽自動車の方がタイヤが小さいので、安くなります。ゴムの原料費がかかりませんから。

 

軽自動車は税金が安いことで有名ですが、実は消耗品の交換費用もとっても安いんです。