2019年 軽自動車おすすめ人気車

目次

1.いざ買う時になって悩む・・車種が多すぎる軽自動車

2.ダイハツ タント

3.ホンダ N-BOX

4.スズキ スペーシア

5.ダイハツ ムーヴキャンバス

 


1.いざ買う時になって悩む・・車種が多すぎる軽自動車


お客様からよく出る言葉

 

最近の軽自動車ってかっこよくて維持費も安いから欲しいんだけど、種類が多すぎてどうやって選べばよいのかわからないな~...。 

 

実際に最近の軽自動車はかっこいい(かわいい)車種が多く経済的なので、どれが良いのか迷ってしまうのが現実です。

 

まず軽自動車って30車種以上販売されていて、自分のライフスタイルや利用シーンにどの車がピッタリ合うのか悩み始めて、堂々巡りが始まります。 

 

デザインも大事だと思うんですが、やっぱり"室内の広さ"と"価格"が気になる方が多く、最近の軽自動車は室内が広い車種が人気があります。軽自動車は普通車と比べると価格が安めに設定されていますが、車種やグレードによっては普通車よりも高い場合もあります。 

 

最近では軽自動車でも普通車クラスのコンパクトカーよりも室内が広い車種が増えてきて、価格も安いのでさらに人気が高まっています。特に人気なのがホンダのN-BOXや、ダイハツのタント、スズキスペーシアです。 

 

人気の軽自動車は背が高い車種が多いのは、軽自動車は規格(サイズ)が法律で決まっていて、高さの制限に比較的余裕があるので室内を広くするために背が高い車種が多い傾向です。 

 

タントなどスーパートールタイプは、2人お子さんがいたとしても十分に使える室内の広さがあります。ただし、軽自動車は4人しか乗れませんので、そこだけは注意しておいてください! 

 

やっぱり人気のある車の中から選ぶ方が間違いないかも!人気車種は、価格と性能のバランスがとれていて良い車種が多いですからね!

 

 


2.ダイハツ タント


広い軽自動車の先駆け!スライドドアがファミリーに人気!

ダイハツ タントの最大の特徴は、軽自動車クラスでは唯一となる「ミラクルオープンドア」を採用していることです。

 

助手席側と後部スライドドアを開けると通常センターピラーと呼ばれる骨格部分が間に設置されているのですが、タントでは骨格部分をドア部分に内蔵することにより、強度を確保しながら前後ドアを開ければ148cmという大開口ドアを実現しています。ベビーカーなど何かと大きな荷物が多いファミリーにとても支持されています。

 

室内空間はスーパーハイルーフタイプならではの軽自動車とは思えない広い室内空間を確保しており、前後席ともに足を延ばして座れるほど充分なスペースです。

 

また助手席を倒せばテーブルとして使えるなどアイデアも満載で、ファミリーが選ぶ軽自動車としては間違いない1台です。

 

タントとタントカスタムの違い

タントはミラクルオープンドアによって家族層から大きな人気を得ています。

 

カスタムの走行性能は基本的にノーマルタイプと変わりませんが、訴求対象を若年層男性に絞るため、エクステリアとインテリアに大幅な改良を加えています。

 

とくにカスタムのフロントマスクは別車種と呼んでもいいほどに変わっており、大口径のロアグリルと水平基調のシャープなアッパーグリルは強い存在感を示しています。

 

インテリアはブラックにシルバーモールをアクセントとしたスポーティな雰囲気にまとめられており、ダッシュボードのメーターパネルにはタコメーターが設置されています。

 

なお、ミラクルオープンドアを始めとする快適装備に違いはありません。

 

スタッフからの「ダイハツ タント」おすすめポイント

燃費 安全性能 加速感 上り坂スイスイ 乗りやすさ
男性ドライバー 女性ドライバー 子供のいる家庭 高齢者の家族 お年寄り送迎
アウトドア ショッピング デート 長距離お出かけ 短距離送り迎え
維持費の安さ 収納スペース            

3.ホンダ N-BOX


軽自動車とは思えない広い室内空間とホンダの優れた走行性能を両立

ホンダ N-BOXはホンダ独自の「センタータンクレイアウト」と呼ばれるガソリンタンクの形と位置を工夫した設計により、軽自動車とは思えない広い室内空間を実現した軽自動車です。

 

ホンダは低床設計により室内空間を極限まで広くしたミニバンを得意としているメーカーですが、それを軽自動車にも適用させ、「ミニ・ミニバン」として開発・設計されました。

 

スライドドアの開口幅は64cmという広さを確保しており、ステップ高は38cmと低床設計となっておりますので、小さなお子さんやお年寄りでもスムーズな乗り降りが可能です。

 

シートアレンジも多彩で各種収納スペースも充実しているので、荷物が多い方やファミリーなど3~4人で乗る機会が多い方にとっては間違いない1台です。

 

N-BOXのノーマルとカスタムの違い

走行性能や快適装備に違いはなく、主にインテリアとエクステリアによって差異化が図られています。

 

ノーマルはファミリー層にも受け入れやすいスタンダードな雰囲気にまとめ、カスタムはボディ造形をアグレッシブなデザインにして迫力あるデザインに設計されました。

 

インテリアのレイアウトはどちらも共通ですが、カスタムはブラックを基調にエアコンアウトレットやノブなどにクロームメッキを加飾、スポーティなイメージに仕上がっています。

 

予防安全装置のHonda SENSINGがすべてのグレードで標準装備となっている点が両車の大きな特徴です。

 

スタッフからの「ホンダ N-BOX」おすすめポイント

燃費 安全性能 加速感 上り坂スイスイ 乗りやすさ
男性ドライバー 女性ドライバー 子供のいる家庭 高齢者の家族 お年寄り送迎
アウトドア ショッピング デート 長距離お出かけ 短距離送り迎え
維持費の安さ 収納スペース            

4.スズキ スペーシア


広い室内空間で子育て世代に人気

スズキスペーシアは「子育て世代のママ」を主なターゲットとして開発されており、室内にはママがうれしい機能が満載されています。

 

通常の収納スペースはもちろんのこと、助手席側グローブボックスには蓋をあければティッシュが取り出せるスペースや、助手席シート部下の収納スペース、天井に設置されたティッシュボックス、リヤドア(両側)のサンシェードなど、子育てママが喜ぶ機能がたくさん搭載されています。

 

両側スライドドアとなっており、子供が頻繁に乗り降りする際も軽い力で開けることができ、また駐車中の隣の車にドアをぶつけてしまう心配もありません。

 

スペーシアのノーマルとカスタムの違い

スズキはノーマルタイプを基本としたカスタムモデルの変更点は内外装で、ノーマルタイプのフロントマスクは落ち着いた雰囲気、カスタムは横基調の太いシルバーモールやバンパーにフォグランプを装着してスポーティなイメージにまとめています。

 

また内装のレイアウトは共通ですが、カスタムにはブラックとシルバーを基調にしたカラーリングを採用しています。

なお、走行性能や足回りは両車に違いはありません。

 

スタッフからの「ダイハツ タント」おすすめポイント

燃費 安全性能 加速感 上り坂スイスイ 乗りやすさ
男性ドライバー 女性ドライバー 子供のいる家庭 高齢者の家族 お年寄り送迎
アウトドア ショッピング デート 長距離お出かけ 短距離送り迎え
維持費の安さ 収納スペース            

5.ダイハツ ムーヴキャンバス


ストライプと2トーンが新鮮さを放つ

ダイハツのムーヴキャンバスはトールワゴンのムーヴと共通のプラットフォームから作られた女性向けの派生車種です。

 

全体的に丸みを帯びたボディとメーカーオプションで用意されたストライプスのボディ色は往年の名車であるフォルクワーゲンのタイプⅡ、通称ワーゲンバスを思い起こすデザインとなっています。

 

ワーゲンバスにもっとも近い色がパールホワイトとファインミントメタリックで、他にも個性的なスムースグレイマイカメタリックを基調としたボディ色が用意されています。

 

女性向けの特徴はフォルムやボディ色以外にもいろいろあります。

 

女性向けの「置きラクボックス」

トールワゴンのサイズではあまり例を見ない両側スライドドアもそのひとつで、後部席の乗降がスムーズになるだけでなく狭い場所での荷物の積み下ろしも安心して行えます。

 

また後部席座面下には「置きラクボックス」を設置、座席では倒れるのが心配だけれど足元には置きたくない買い物袋も安定したままで積むことができます。女性向けの配慮がいっぱい詰まった車種です。

 

スタッフからの「ダイハツ ムーヴキャンバス」おすすめポイント

燃費 安全性能 加速感 上り坂スイスイ 乗りやすさ
男性ドライバー 女性ドライバー 子供のいる家庭 高齢者の家族 お年寄り送迎
アウトドア ショッピング デート 長距離お出かけ 短距離送り迎え
維持費の安さ 収納スペース