女性向けの可愛い軽自動車

rgb(236, 131, 4)軽の新車がディーラーより安い、オールブランドカーディーラー福岡へ
オールメーカーだから、公平に正直なアドバイスができます

 

私達アクトジャパンは、 国産軽自動車のオールメーカーの新車を取り扱う「オールブランド カーディーラー」というメッセージを掲げてメーカー系ディーラーとは違った角度で絶対に後悔しないクルマ選びについて発信しています。

 

軽自動車全メーカーの殆どの車種、を同時展示して、見比べて乗り比べてクルマの購入サポートをお客様に提供している中で、様々なお客様の車選びにお応えしてきた経験から、後悔しない新型軽自動車の車選びについてをご紹介したいと思います。


軽自動車の市場は女性が支えていると言っても過言ではありません。とくに10~20代の女性が主に運転している車種が軽自動車である割合は高く、男性をはるかに上回っています。

 

また30代になると小さな子供を載せて運転する子育てママが増え、40代は一家のセカンドカー的役割から女性が買い物クルマとして使用する割合が増えています。

 

これらの使用目的に合わせてメーカー側も開発をしており、お化粧用の鏡や小物入れなどを充実させた車種を多く開発しています。

 

ただし、便利なだけでは女性の満足感は得られません。エクステリアやインテリア、機能性など総合的に優れていることが求められています。

 

女性が選ぶ人気軽自動車は

今回、2BOXハッチバックタイプとトールワゴンの中から選びました。

 

スーパーハイトワゴンに比べてボディサイズがコンパクトであることに加え、年齢層を問わず女性向けの「可愛い」エクステリアやインテリアを用意した車種が多く販売されていることが理由です。

 

人気車上位には、個性的な車種が並んでいます。軽自動車のニーズには女性が1人または友人と2人で乗るというユーザーが多いため、ユーティリティ性よりも乗っていて楽しくなる車種に人気が集まっています。

 

男性が乗るにはいささか恥ずかしいほどの「可愛さ」が満載されています。

 

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツのムーヴキャンバスは2016年9月に発売されたトールワゴンです。

 

ムーヴをベースにエクステリアやインテリアを換装した派生車種ですが、ムーヴの面影はどこにも見られないほど変身しています。

 

ショートボンネットとロングキャビンのエクステリアはボックスコーナーに丸みを与えたことで柔らかなイメージとなり、フロントマスクは丸型ヘッドライトや逆台形のラジエターグリルを採用したことでキュートな表情を作り出しています。

 

幅広い年齢層の女性を訴求対象にしていることが特徴のひとつで、トールワゴンでは唯一、スライドドアを採用しています。

 

子育てママでも子供をスムーズに乗降でき、買い物クルマとして使う主婦向けの装備も充実しています。女性向け軽自動車の中で現在、もっとも人気の高い車種です。

 

「置きラクボックス」を装備したムーヴキャンバスの内装

ムーヴキャンバスがスライドドアを採用した理由のひとつは、女性が荷物を抱えている時でもスムーズな積載と乗車を可能にするためです。

 

後部席の座面下には「置きラクボックス」が備えられており、座面に置きたくないけれどフロアに直接置くのはイヤ、という荷物でもスライドドアを開けて「置きラクボックス」を引き出せば荷物の底面を汚すことなく、しかも安定させて積み込むことができます。

 

インパネ回りはダッシュボードにセンターメーターを設置したことで視認性の良いすっきりとしたレイアウトになっています。

 

ドアトリムや助手席グローブボックス、ディスプレイパネルの一部にはグレード別設定でアクセントカラーが選べます。ボディカラーとコーディネートできる点も女性向きといえます。

 

ムーヴキャンバスのボディカラーは全17色

ムーヴキャンバスのキュートなエクステリアを引き立てているのが多彩なボディカラーです。

 

イメージカラーとなっているパールホワイトⅢとファインミントメタリックのツートーンは往年の名車、通称ワーゲンバスと呼ばれるフォルクワーゲン・タイプ2を喚起させる色調で、ちょっと注目を集めたい女性にはぴったりのボディカラーです。

 

ストライプと呼ばれるツートーンはメーカーオプションで、他にもライトローズマイカメタリックとパールホワイトⅢ、スムースグレーマイカメタリックとファイアークォーツレッドメタリックなどの組み合わせがあります。

 

ホイールキャップはこれらのボディカラーとコーディネートできるように3タイプが用意されているので、組み合わせ次第では強い個性を発揮できます。

 

ムーヴキャンバスの予防安全装置は評価の高いスマアシⅢ

予防安全装置は女性の頼もしい味方です。ムーヴキャンバスにはダイハツの最新技術によって開発されたスマートアシストⅢ、略してスマアシⅢがLを除く全グレードに標準装備されました(Lにも設定車あり)。

 

フロントガラス上部に設置したステレオカメラで前方を検知する他、後方のソナーセンサーでも障害物を検知して誤発進抑制制御機能を働かせます。

 

前方は先行車両や障害物だけでなく自転車や歩行者まで検知できるのが大きな特徴です。衝突の危険度が高くなると緊急ブレーキを作動させて衝突を回避または軽減させます。

 

またステレオカメラは道路上の白線も認識するので車線から逸脱しそうになった時にはドライバーに警告音を発し、逸脱回避操作を促します。

 

スマアシⅢの標準装備によって、ムーヴキャンバスは政府が啓蒙する予防安全装置の統一名称でもっとも優れた「サポカーS<ワイド>」に認定されました。

 

スズキ ラパン

スズキの2BOXハッチバック、アルトから派生したアルトラパンの登場は古く、2002年に初代が発売されました。

 

開発当初から訴求対象を女性に限定、軽自動車規格の中で比較的「ゆるいスペック」で静寂性や乗り心地、ユーティリティ性を優先した設計になっていることが特徴です。

 

3代目現行モデルは2015年6月より販売されています。

 

初代、2代目ともに20代女性から人気を集めていたことを受けて開発段階から「女性ワーキンググループ」を立ち上げ、その意見や要望が設計全体に取り入れられました。

 

「可愛いのは好きだけれど子供っぽいのは好きじゃない」という、女性独特の微妙な感性が具現化された車種となっています。

 

多彩なボディ色を揃えたアルトラパン

エクステリアはオーソドックスな2BOXスタイルを採用、ボンネットやキャビンをエッジあに丸みを与え、フロントマスクもヘッドライトに丸目を採用したことで柔らかなフォルムになり、クラシカルなイメージに仕上がっています。

 

ラジエターグリルにはスズキのエンブレムではなく、キャラクターのうさぎをワンポイントでレイアウト、小粋なアクセントになっています。

 

ボディカラーは全12色で4タイプのツートーンが用意されました。

 

ビビッドなフェニックスレッドパールを除くとパステル調で揃えており、コフレピンクパールメタリックやシフォンアイボリーメタリックなど「可愛いけれど子供っぽくない」上品な色でエクステリアを彩っています。

 

ピラー類はブラックで塗装してあるのでフローティングルーフになっていることもボディカラーの演出のひとつといえます。

 

アルトラパンの内装はお気に入りの部屋にいる雰囲気

インテリアはもっともアルトラパンの個性が出ている部分です。インパネは上下2段に分け、下段にはセンタークラスターやステアリングなど操縦機能を装備して扱いやすいレイアウトを実現、中央には運転席から助手席まで木目調パネルを水平に配置して室内のテーブルのような雰囲気に仕立てています。

 

その上にセンターディプレイやラジオチューナーを思わせる1眼のメーターをレイアウト、まるで自分の部屋でくつろいでいるような気分にさせる内装となっています。

 

デザインだけでなく女性に嬉しい装備も充実しています。運転席と助手席にはシートヒーターがあるので寒い冬でも腰から温めてくれます。

 

また前部席下にはリアヒーターダクトを装備しました。ハイグレードのXにはフルオートエアコンに微粒子イオンで車内に空気を清浄化する「ナノイー」を搭載しています。

 

燃費性能を向上させた3代目アルトラパン

現行モデルにはスズキの新型プラットフォーム、HEARTECTが採用されました。

 

従来に比べて合理的かつシンプルに設計していることが特徴で基本性能の向上と軽量化を実現、ボディに高張力鋼板を多用したこともあって、車重は軽自動車の中でもトップクラスの軽さとなる650~730kgを達成しました。

 

燃費効率向上にも役立っており、JC08モードは最高35.6km/Lを記録しています。

 

燃費をさらに高める機能がステータスインフォメーションランプです。メーター内上部にある照明がブルーの時は通常運転、グリーンに変化すると燃費効率の良い運転状態となります。

 

また照明がホワイトの時は回生エネルギーで蓄えた電気をアイドリングストップ時などに電装品へ供給している状況を示します。これを上手に使って運転すればガソリン代を節約することができます。

 

ダイハツ キャスト

ダイハツのキャストはムーヴをベースに開発したトールワゴンです。オーソドックスな「スタイル」、SUV的な「アクティバ」、エアロパーツや足回りを固めた「スポーツ」の3タイプを並列に設定してユーザーの好みに対応していることが特徴のひとつです。このうち、女性が好むキュートなタイプは「スタイル」です。

 

「スタイル」のエクステリアはかつてダイハツのヒット商品、ミラジーノをリスペクトしたフォルムになっています。

 

トールワゴンでありながら2BOXハッチバックのようにコンパクトに見える外観を持ち、インテリアではインパネ回りを水平基調にして上質感を与えています。

 

可愛いだけでなく大人の落ち着いた雰囲気が欲しい女性に最適の車種です。

 

オシャレに乗りたい

キャスト「スタイル」はメッキパーツを多く使い街中をオシャレに乗りこなせられるモデルになっています。またインテリアも高級感あふれる作りになっています。

 

他のモデルと大きく違う点はダッシュボードが横基調のデザインになっている所です。それにより助手席前の収納にふたが付いています。収納している時でも常に同じ景色になるようにと見た目を重視した創りになっています。

 

内外装ともに落ち着いた色使いで細部までしっかり作りこまれている点が軽自動車とは思わせない質感に仕上がっています。

 

 

 

 

走りはもちろん、燃費も満足

ノンターボモデルの最高出力52PS/6,800rpm、最大トルク6.1kgm/5,200rpmとなっています。ターボモデルは最高出力64PS/6,400rpm、最大トルク9.4kgm/3,200rpmなのでターボは普段使いには十分と言えます。

 

ステアリングにはパワーモードスイッチが搭載されています。シフトがDレンジの時に一回押すとエンジンの回転数を上げ、加速がスムーズになります。ちょっと追い越しをする時や坂道を上る時にストレスなく走れるモードになっています。そしてもう一回押すと通常のエコモードに戻り、燃費向上に貢献してくれます。

 

気になる燃費ですが「スタイル」と「アクティバ」の2WD車の場合JC08モードで30.0Km/L、「スポーツ」の2WDでも24.8Km/Lと満足な結果になっています。まさに走りと燃費の両立した車になっています。

 

軽だからこそ安全性を

キャストはABSや横滑り防止装置はもちろん、エアバックも充実しています。前席エアバックは全車標準装備ですが、オプションでカーテンエアバックやサイドエアバックが設定されており安全性が高くなっています。

 

ダイハツに乗る魅力の一つとして評価されているのがスマアシことスマートアシスト。キャストにはさらに新しくなった「スマアシⅡ」が搭載されています。

 

単眼カメラを追加し、自動ブレーキが動作する最高速度を時速30kmから時速50kmまで対応速度域を広げ、歩行者の検知や車線逸脱警告が装備されました。スマアシⅡに頼り切るのはよくないですが、装備されていると安心感が高まります。