メリット

軽自動車は、全長3.4m以下・幅1.48m以下、高さ2.0m以下と決められているので、これ以上大きく造ることはできません。 その点普通車は、大きなものも造れます。居住空間の広さや快適性を考えると、やはりそこそこ大きい車を造った方が、人気がでます。
自動車を購入するときには、自動車所得税、重量税、自動車税という税金がかかってきます。これは軽自動車であっても普通車であっても同じです。 厳密には消費税もかかってきますが、今回は車にかかる税金ということなので、消費税は省いて解説しております

軽自動車は燃費がいい!と一口に言ってしまうのは、ちょっとまずかったかもしれません 正しく言うと、”燃費がいいものもあるが、悪いものもある!”という感じです。 普通車と同じですね...。 燃費と聞くと、売れ行き絶好調の”トヨタ プリウス!”燃費はなっなんと、、、JC08モード燃費” 33km/l以上とか!” 
道路を走っていて、ちょっと道を間違えてUターンしたり、せまい駐車スペースに車を停めるときなんかには、ハンドルをいっぱいに切って曲がることも多くあると思います。 そんなとき車の小回りが効くと、ハンドルを何度も切り返して方向転換することなく、楽に曲がることができます。混んでいる道で他車に迷惑をかけることもなくなります

高速道路や有料道路は、普通車と軽自動車を分けて、料金設定されていることが多いです。 試しに、比較してみると、東京~大阪(西長堀)までで、普通車13,600円・軽自動車11,150円とでました。 13,600-11,150=2,450の差です。軽自動車の方が、およそ2割弱高速料金が安くなりました。
走るとタイヤが磨耗して削れていきますし、ブレーキをかけると、ブレーキパッドが磨耗して削れていきます。 バッテリーにも寿命がありますし、プラグも1分間に何万発と爆発していますので、当然消耗していきます。 消耗したまま放っておくと、もっと大きなトラブルにつながりますし、最悪事故をおこしてしまうことだってあります。それだけに、適切な消耗品の交換は非常に大切です!