燃費の良い軽自動車

rgb(236, 131, 4)軽の新車がディーラーより安い、オールブランドカーディーラー福岡へ
オールメーカーだから、公平に正直なアドバイスができます

 

私達アクトジャパンは、 国産軽自動車のオールメーカーの新車を取り扱う「オールブランド カーディーラー」というメッセージを掲げてメーカー系ディーラーとは違った角度で絶対に後悔しないクルマ選びについて発信しています。

 

軽自動車全メーカーの殆どの車種、を同時展示して、見比べて乗り比べてクルマの購入サポートをお客様に提供している中で、様々なお客様の車選びにお応えしてきた経験から、後悔しない新型軽自動車の車選びについてをご紹介したいと思います。


燃費がいいとガソリン代が節約できる!

軽自動車の維持費の安さがさらに加速!

車を安く所有しようと思ったら、燃費のいい軽自動車が最適

お財布に優しいので、2台目にもおすすめ

 

近年発売されている軽自動車は乗用車顔負けの充実した装備や広い室内を兼ね備え、”ファーストカー”として十分通用する実力を持っています。

 

そんな軽自動車は税金の安さに加え維持費の低さも人気の理由であり、維持費に直結する燃費性能は車種選びの大きな指標となることは言うまでもありません。

 

軽自動車の燃費性能の測定は、普通自動車と同じJC08モードで測定・表示されていますが、軽自動車も乗用車と同じく、JC08モードのような実燃費が出ることは非常に少ないのが現実です。

 

軽自動車の実燃費がどれほどなのかと気になるユーザーも非常に多く、お問い合わせも多いのですが実燃費は運転の仕方にも左右されるものなのでなかなか難しい・・・。

 

そこで、カー雑誌のAW社では決まったコースを実際に走行して燃費を測定しており、これまで集めたデータから、「本当に燃費が良い」軽自動車をランキング形式で紹介します。

 

 

スズキ ワゴンRのノンターボモデル 実燃費24.3km/L

新型プラットフォームの採用や進化したマイルドハイブリッドシステム、最先端の安全装置などを搭載しており、軽自動車トールワゴンのジャンルではトップクラスとなる高性能を備えた車種に仕上がっています。

 

これまでセンターピラーをブラック塗装してフローティングルーフに見せていたサイドデザインはリアガラス前部を斜めにカット、フルサイズミニバンと同じイメージを持たせ、ベルトラインから下の塊感を強調しています。

 

またフロントサイドガラスは前方の位置を下げて視認性を高めました。

 

燃費計測に使用したHYBRID FZグレードは、マイルドハイブリッドを搭載するモデルです。

 

JC08モード燃費33.4km/Lに対して実燃費は24.3km/Lを記録。

 

軽トールワゴンの元祖であるワゴンRが、ハイブリッドシステムをイチ早く搭載し軽自動車燃費性能のトップに輝きました。

 

スズキ アルト 実燃費24.1km/L

アルトは、隆盛を誇る軽自動車というカテゴリーにおいて、その発展の礎を築いたと言っても過言ではないほどの、極めてエポックメーキングかつ挑戦的な車種です。

 

そのチャレンジングスピリットは、その後に登場したすべてのスズキ車へと受け継がれています。

 

そして、アルトの最新モデルでは、ガソリン車で最高水準の燃費性能を実現するとともに、原点回帰とも言えるデザインセンスを盛り込むことで、魅力ある車種に仕上がっています。

 

JC08モード燃費37.0km/Lという数値は、ハイブリッドを除いた軽自動車として堂々のナンバーワン。

 

しかし、平均実燃費は24.1km/Lとなっており、ワゴンRよりも軽量で風の抵抗も少ないアルトなだけに、もう少し平均実燃費が伸びてほしかったとも思えます。

 

ダイハツ ムーヴのノンターボモデル 実燃費23.6km/L

ムーヴは着々と進化を続けており、現行モデルは通算で6代目となっています。2014年12月のフルモデルチェンジで登場した際にムーヴを見た筆者の第一印象は、「力強いな」というものです。

 

特に、従来モデルまではボンネットの先端を極力低くし、まろやかでスマートな印象を醸し出していましたが、現行モデルではボンネットの形状がより押し出し感の強いものとなっているほか、これまでのグリルレスデザインから一変し、市松模様風のグリルデザインに変更したことにより、より迫力のあるフロントまわりとなっています。

 

また、三角形としたクオーターウィンドウや、くっきりとしたプレスを施したホイールアーチの形状も、アイデンティを主張しています。

 

JC08モード燃費は31.0km/Lとなっており、ライバルのワゴンRよりもJC08モード燃費で2.4km/L劣るが、平均実燃費ではワゴンRと0.7km/L差まで差を縮め、23.6km/Lを記録しました。

 

スズキ ハスラーのノンターボモデル 実燃費23.5km/L

ハスラーは、ベストセラーを記録しているスズキ車のノウハウをふんだんに盛り込んで設計されています。

 

まず、オフロード性能については、四輪駆動車のジムニーで培った四輪駆動車のノウハウを投入しています。

 

その結果、175mm(4WD)、180mm(2WD)というゆとりある最低地上高を確保しているのをはじめ、車体前部の障害を回避する指標であるアプローチアングルは28度、車体後部の指標であるデパーチャーアングルは46度を確保しています。

 

そのため、山間部や農道などの未舗装路や積雪路など、轍が深く刻まれた路面の走破においても威力を発揮します。

 

一方、軽自動車規格という制約の中において、安全性やボディ剛性を維持しつつも、ゆとりある室内空間を実現するため、ワゴンRで培った衝撃吸収構造を持つ高剛性ボディ(TECT)を採用しています。

 

軽クロスオーバーのハスラーは他の車種よりも車高が高く、タイヤ外径が大きいため不利な要素も多いはずですが、平均実燃費は23.5km/LとなりワゴンRと殆ど変わらない低燃費を記録。

 

JC08モード燃費は29.2km/Lとなっており、他のスズキ車と比べても達成率が非常に高めなのも好印象を受けました。

 

ダイハツ ミライース 実燃費23.2km/L

2BOXハッチバックスタイルのミライースは軽自動車のスタンダードとして「軽量化・低燃費・低価格」をコンセプトに開発されており、ダイハツの軽自動車の中ではエントリーモデルの位置づけとなっています。

 

ベースモデルであれば100万円を大幅に下回る価格で購入できるため、豪華装備は期待できませんが、インテリアはシックな雰囲気にまとめられており、チープ感はありません。

 

ユーティリティ性が高く乗員の快適空間を確保している点はニューモデルの大きな魅力です。

 

スズキ アルトとの真っ向勝負になるミライースは、アルトと同様に減速時に発生するエネルギーによりバッテリーを充電し、エンジンの負荷を抑制するシステムを搭載。JC08モード燃費は34.2km/L、平均実燃費は23.2km/Lとなっています。