若者に人気がある軽自動車

rgb(236, 131, 4)軽の新車がディーラーより安い、オールブランドカーディーラー福岡へ
オールメーカーだから、公平に正直なアドバイスができます

 

私達アクトジャパンは、 国産軽自動車のオールメーカーの新車を取り扱う「オールブランド カーディーラー」というメッセージを掲げてメーカー系ディーラーとは違った角度で絶対に後悔しないクルマ選びについて発信しています。

 

軽自動車全メーカーの殆どの車種、を同時展示して、見比べて乗り比べてクルマの購入サポートをお客様に提供している中で、様々なお客様の車選びにお応えしてきた経験から、後悔しない新型軽自動車の車選びについてをご紹介したいと思います。


軽自動車は若年層男女に人気があるカテゴリーです。

 

メーカー側も若年層を訴求対象としてベーシックモデルからの派生車種を開発しており、男性向けにはフロントフェイスを迫力顔にしたカスタム系、女性向けにはキュートなデザインとユーティリティ性を高めた車種を開発しています。

 

軽自動車の中古車にはカスタムモデル、コンプリートモデルなど特にかっこいいグレードが集まりやすいという特徴があります。

 

 

 

 

 

 

N-BOXカスタム

2011年に登場して以来、軽自動車メーカーの双璧だったダイハツとスズキの間に入り、新車販売台数でトップを堅持し続けているのがホンダのスーパーハイトワゴンN-BOXです。

 

センタータンクレイアウトを採用したことで広い車内空間を確保、さらに子育てママでも運転しやすい操縦性や便利な機能が人気を集め、2017年5月のフルモデルチェンジ後はさらに販売成績の勢いを増しています。

 

子育てママでも抵抗感がないように、ベーシックなデザインにしたN-BOXを若年層男性に向けて改良したのがカスタムです。

 

走行性能や車内装備に変更点はありませんが、エクステリアのデザインやインテリアカラーを大胆に変え、シャープなイメージに作り上げています。

 

とくにフロントマスクはカスタムを象徴するアイコンとなっており、太いシルバーガーニッシュとヘッドライト上に設置されたLEDのシーケンシャルウインカーが個性を際立たせています。

 

ターボ装着モデルでも好燃費を記録したN−BOXカスタム

ガソリン価格が安定しない現在、若年層にとっては燃費効率も人気要因のひとつといえます。N-BOXカスタムが搭載しているエンジンS07B型の自然吸気タイプはJC08モード27.0km/Lの低燃費を達成すると同時に58PSのハイパワーを両立させました。7300回転をパワーピークとしているので爽快なエンジンの伸びを体感できます。

 

S07B型ターボ装着モデルは軽自動車自主規制枠の64PSに抑えられていますが、トルクが104N・m(106kgf・m)と太いので4人乗車時や坂道でもストレスを感じることなく走行できます。

 

ターボモデルでも燃費効率が良く、JC08モードは自然吸気モデルに近い25.6km/L、一般的に燃費が悪くなる4WDでも23.4km/Lを記録しています。

 

存在感を強めるN-BOXカスタムの無限パーツ

ノーマルのままでも十分に迫力あるN-BOXカスタムをさらにアグレッシブな雰囲気に変えられるのが無限パーツです。

 

無限は株式会社M-TECが使用するブランドで、同社が製造販売するホンダ車のアフターパーツやコンプリートカーにつけられています。N-BOXカスタムにはドレスアップ用のエアロパーツを数多く揃えています。

 

フロントマスクに用意されているのがブラックとシルバーで塗装したガーニッシュとイルミネーションによる加飾が施されたアンダースポイラーです。

 

この2つを装着するだけで印象が変わり、存在感とスポーティな雰囲気が強くなります。サイドやリアにもスポイラーが設定されている他、アルミニウム削り出しのカラフルなオイルフィラーキャップもあります。ボンネットを開けた時にチラリと見える「無限」ロゴがオシャレ感を高めてくれます。

 

ダイハツ ムーヴカスタム

全高1.6m超のトールワゴンで2017年、もっとも売れたのがダイハツのムーヴです。スタンダードなデザインとオールラウンドなユーティリティ性は訴求対象の年齢層を問わず万人向けといえますが、その分、個性に欠けるというデメリットがあります。ダイハツはこのデメリットを埋める目的でラインアップにカスタムを加えています。

 

エクステリアでベーシックタイプと大きく異なるのはフロントマスクです。LEDのヘッドライトを上下2段に分け、アッパーグリルの太いシルバーガーニッシュと一体化、台形のロアグリルは面積を広く取ることでアグレッシブなイメージを作り出しています。

 

左右バンパー下部にはLEDのアクセサリーランプを装備しており、単なる迫力顔ではなく端正なデザインにまとめています。

 

高い評価を得ているムーヴカスタムのフォースコントロール

ムーヴカスタムは全体的な走行性能をフォースコントロールと呼んでいます。車全体にかかる力をコントロールすることでフラットな乗り心地とスムーズな加速を両立させるという意味で、モノコック構造からサスペンション、トランスミッションとのバランスや人間工学に基づくドライビングポジションまで統合的に設計されています。

 

都市圏の短距離走行でも長距離ドライブでもストレスを軽減させる工夫が随所に施されており、これがトールワゴンNO.1の評価につながっています。

 

たとえば骨格構造のDモノコックはリアのサスペンション取付点やサイドアウター、サスペンションメンバーなどの剛性を高めることによって乗り心地と操縦性能を向上させています。

 

またD assist切替ステアリングスイッチはエンジンパワーを高めるための機能で、ドライビングポジションの時にスイッチをONにすると回転数が上がり、スロットルを制御することで軽快な走りとスムーズな加速を実現します。

 

高級車並のラグジュアリー感を備えたムーヴカスタムの内装

インテリアのレイアウトはベーシックタイプと変わりありませんが、加飾の違いによってラグジュアリー感が強くなっています。運転席から助手席まで伸びるシルバーモールは太くなり、センタークラスターまで囲っています。

 

またシックなウッド調パネルはインパネだけでなくドアモールまで配置されています。ブラックを基調とした室内色に上質なアクセントを加えており、その雰囲気は高級セダンに匹敵するほどです。

 

メーターパネルはムーヴカスタム専用に変更されています。スピードメーターとタコメーターを左右対称にレイアウト、その中央にマルチインフォメーションディスプレイがあります。

 

D assistのポジション表示にはエコドライブアシスト照明があり、グリーンのエコモード状態を保つほど燃費効率を高めることができます。

 

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツのトールワゴン、ムーヴの好調な販売成績に大きく貢献しているのがムーヴキャンバスです。

 

ムーヴラテやミラココアなど、ダイハツが販売していた女性向け軽自動車の後継車種として2016年9月に登場、約1ヶ月の累計受注台数が月間目標台数5000台の4倍、約2万台となる大ヒット商品になりました。

 

ダイハツの車種では初となる2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーのスモールモビリティ賞を受賞しています。

 

ライフスタイルに変化を求める若年層女性を訴求対象の中心に置いて開発されていることが大きな特徴です。トールワゴンでは唯一スライドドアを備えていますが、これは小さな子供や高齢者がラクに乗降できるためではなく、買い物などの荷物をラクに積むための装備であることが、ムーヴキャンバスらしい点です。

 

パステル調のボディカラーが多彩に揃っているムーヴキャンバス

エクステリアはベースモデルのシャープなフォルムと違い、シンプルな水平基調の直線と丸味を持つ滑らかなエッジで構成されています。

 

CANBUSの造語は「何でもできる」のCANと「ミニバスのようなデザイン」のBUSから生まれました。このネーミングからも分かるように、フォルクスワーゲンのタイプⅡ、通称ワーゲンバスをモチーフとしています。

 

ヘッドライトは丸目、トールワゴンで流行りのシルバーメッキモールを排除、逆台形のアッパーグリルを採用したフロントマスクは「笑っている顔」のようなデザインです。

 

ボディカラーは9色のモノトーンと8パターンのツートーンが設定されており、ファインミントメタリックやライトローズマイカメタリックなど女性好みのパステル調を揃えています。

 

トールワゴンではトップクラスとなるムーヴキャンバスの燃費

デザイン性やユーティリティ性だけでなく、操縦性でも女性に配慮した機能が備わっています。方向指示スイッチにはワンタッチターンシグナル機能が付きました。

 

これはレバーを途中まで動かし、手を離すだけでターンシグナルが3回点滅するので、ターンシグナルの点けっぱなし防止にも役立ちます。

 

ベースグレードのLを除く全グレードには運転席でベストポジションが取れるチルトステアリングとシートリフターが装備されており、体型を問わず安心できる運転ポジションが取れます。

 

経済観念のしっかりした女性にとって燃費効率は重要な問題です。ムーヴキャンバスはボディサイズが大きいトールワゴンでありながら、JC08モードはトップクラスとなる28.6km/Lをマークしました。

 

メーターパネルにはエコドライブアシスト照明があり、グリーンの状態を長く保つ運転をすれば燃費効率はさらに向上します。